MENU

wdg

2012年世界選手権ロゴマーク

Nice On!~ゴルフしよう~(Let's play GOLF.)

World Deaf Golf Federation

2010年世界選手権スコットランド大会HP

独立行政法人福祉医療機構

スポーツ振興基金助成事業

メディア掲載情報

東日本大震災の被災地の皆様には、1日も早い復興をお祈り申し上げます。
当日本デフゴルフ協会は引き続きご協力させていただきます。

第2回西日本デフゴルフフェスティバル



滋賀県のザ・カントリークラブで
第2回西日本デフゴルフフェスティバルが開催される!!


2011年12月11日、滋賀県のザ・カントリークラブで第2回西日本デフゴルフフェスティバルが開催されました。同日は朝から風が強くて寒いゴルフとなりました。関西・中部地域を中心に7県を含む32人(健聴者1人)が参加しました。
開催コースのザ・カントリークラブは、ロバート.トレント.ジョーンズが「あるがままの自然に」とコンセプトした設計監修で、1ホールから18ホールまでバンカー続きで難度の高いコースでした。参加者の一人途中棄権しましたが、ケガもなく無事終えました。
ダブルぺリア戦は、山田勝利さんが優勝し、ベスグロは前島さんで、77の好スコアを出しました。表彰式の時に、社会福祉振興助成事業の国際手話講習会を開催し、参加者皆さんが満足のいく内容となりました。
今回の大会に協力頂いたに協力頂いたザ・カントリークラブを始め、スタッフ関係者各位の皆様に深く感謝申し上げます。







R&A ロイヤルエンシェントゴルフクラブ



世界のゴルフの総本山のR&Aが
世界デフゴルフ選手権に後援することになりました


2012年10月に日本で開催される第9回世界デフゴルフ選手権に、世界のゴルフの総本山のR&Aが後援する、という連絡が日本デフゴルフ協会に入りました。R&Aというのは、ロイヤルエンシェントゴルフクラブの略称ですが、このクラブは、本拠地を英国スコットランドのセントアンドリュースにおき、世界のゴルフルールやボール、クラブなどの基準、ほかゴルフに関するあらゆる基準を制定している組織機関です。この組織の傘下には、日本ゴルフ協会や各国のゴルフ協会が入っています。つまり世界中のゴルファーがこの組織の作る基準に従ってゴルフのプレーをしているのです。そういう意味でこのR&Aが、我々日本デフゴルフ協会が主催する大会に後援するということは、大変光栄なことになります。







第2回東日本デフゴルフフェスティバル



第2回東日本デフゴルフフェスティバルに
デフジュニアゴルファーも含めて
ジュニア3名が参加!!


去る11月20日、群馬県の榛名の森ゴルフクラブにて第2回東日本デフゴルフフェスティバルが開催されました。当日は晴天に恵まれ絶好のゴルフ日和となり、熱戦が繰り広げられました。関東地域を中心に8県のジュニア3名を含む46人が参加しました。 開催コースの榛名の森ゴルフクラブは、ゴルフの帝王と呼ばれるジャック・ニクラウスが設計監修で、グリーン周りのバンカーが効いていて難度の高いコースでした。 総合ぺリアは、渡辺昭男さんが優勝しました。 なお、付帯イベントとして地域別ブロック対抗戦を実施しました。 プレーが終わった後、表彰式の時に、社会福祉振興助成事業の国際手話講習会、ルール・マナー講習会を開いて、参加者が満足のいく内容となりました。また、今後ジュニア達に参加しやすいようなイベントを盛り込んでいきたいと思います。 このような大会を開催していただくために、榛名の森ゴルフクラブを始め、たくさんのスタッフに協力したおかげですばらしい大会ができ皆様には深く感謝致します。







2012年世界デフゴルフ選手権第一回関係者連絡会議



来年の世界デフゴルフ選手権の
支援体制を作るための会議


「成功させよう!2012年世界デフゴルフ選手権第一回関係者連絡会議」が去る11月19日土曜日に津カントリー倶楽部に関係者31名が集まって開催されました。協会からは小島理事長、澤田・松本両副理事長、三品事務局長・吉井事務局員が参加しました。小池津CC理事長の挨拶そして協会からは小島理事長からこのような会議を開催していただいた御礼が参加者に述べられました。これに続いて三品事務局長から世界大会の開催経緯や現状、また背景を詳しく説明していただきました。そして参加者から世界大会への協力の心強いお言葉を皆様からいただき10時から始まった会議も熱い意見交換も含めて修了したのは12時を過ぎておりました。次回は来年1月に開催されます。我々協会関係者もこのゴルフ場関係者の熱い思いに感激すると同時にその責任に心引き締まる思いでありました。







2011 PGAフィランソロピー障がい者ゴルフ大会



PGAフィランソロピー障がい者ゴルフ大会に
デフゴルファーの参加者は42人
聴覚障害者の部 優勝は野尻房男選手。


去る11月8日、東京都の若洲ゴルフリンクスにて2011年度PGAフィランソロピー障がい者大会が開催されました。当日は晴天に恵まれ絶好のゴルフ日和となり、熱戦が繰り広げられました。
この大会は日本プロゴルフ協会が主催し、障がい者ゴルファーの発展、技術向上のために創設された大会です。今回は聴覚障がい者の参加者は42人にものぼりました。
開催コースの若洲ゴルフリンクスは、岡本綾子プロの設計監修で、周囲は東京湾に面したフラットなリンクスコースです。
聴覚障がい者の部は、グロス70台、80台のスコアが続出、大接戦となる展開となりました。その中でWペリア方式のハンディキャプ戦で優勝したのは、野尻房男選手でした。
このような大会を開催していただきました日本ゴルフ協会様、各スポンサー様また選手をサポートしてくださいましたプロゴルファーの皆さん及びスタッフの皆様には深く感謝致します。またこのような大会が末長く続くことを祈念したいと思います。

記 都丸 貴之






厚生労働大臣杯全国身体障害者ゴルフ大会 第17回ザ・チャレンジドゴルフトーナメント



第17回厚生労働大臣杯
ザ・チャレンジドトーナメント開催
聴覚障害者の部 優勝は袖山哲朗選手。


本年度第17回を迎えたザ・チャレンジドゴルフトーナメント(厚生労働大臣杯全国身体障害者ゴルフ大会)が11月3日に三重県津カントリー倶楽部で開催されました。ザ・チャレンジドゴルフトーナメントは大会名の通り、障がい者ゴルフの地位向上を目的として、毎年全国の身体障害者のゴルファーが集まって熱戦を繰り広げられてきた伝統のある大会です。
ザ・チャレンジドゴルフトーナメントの歴史があったからこそ、いまのNPO法人日本デフゴルフ協会があると言っても過言ではありません。また来年開催される世界デフゴルフ選手権もこの津カントリー倶楽部で開催されます。
この津カントリー倶楽部は攻略しがいのある難関コースです。リスクと報酬が背中合せのところが随所にあり戦略性に富むコースで、スリリングなゴルフを楽しませてくれます。
今回聴覚障害者部門は19名参加、優勝候補の袖山さんが76の圧倒的なスコアで優勝しました。 また、前夜祭は独立行政法人福祉医療機構・社会福祉振興助成事業の国際手話小冊子による講習会を三品さんが講師を務めて、大勢の参加者が熱心に耳を傾けて頂きました。
同大会を開催していただきました主催者のザ・チャレンジドゴルフ委員会、津カントリー倶楽部の皆さんをはじめ、各スポンサー様また選手をサポートしてくださいましたボランティアの皆様に厚く御礼申し上げます。


成績詳細はこちら




世界デフゴルフ選手権の合同準備委員会が正式にスタート



来年の世界デフゴルフ選手権に向け、
日本デフゴルフ協会と
津カントリー倶楽部の合同準備委員会が
正式にスタートしました。


去る10月28日に名古屋で日本デフゴルフ協会主催で津カントリー倶楽部の小池理事長はじめ幹部の方をお招きして1年後の世界大に向け、正式にご協力を要請致しました。また合同準備委員会を発足させ、大会成功に向け強力な体制をスタートさせました。小池理事長から主催はあくまでJDGAであるが我々はサポート役として大いに協力しますとの力強いお言葉をいただくと同時に資金集めに関するアドバイス等もいただきました。また11月から毎月第3週の土曜日に津において世界大会の委員会の開催も提案いただきました。コースサイドの心強いご支援に応えるべく私ども一同心新たにしたのでありました。

世界デフゴルフ選手権の合同準備委員会が正式にスタート

第2回東日本デフゴルフフェスティバル



東日本大震災復興チャリティー
第2回東日本デフゴルフフェスティバル
地域別ブロック対抗戦


実 施 概 要

日 時 2011年11月20日(日)トップスタート 8時24分(OUT、IN同時スタート)
※ 7:30から受付しますので早めにお願いします。

場 所 榛名の森カントリークラブ(群馬県高崎市倉渕町権田)
http://www.harunanomori.jp/jp_top.htm (榛名の森CCのHP)

締切日   10月16日(日)


問い合わせ先  日本デフゴルフ協会事務局 都丸 貴之【FAX番号】 0270-32-1903
       【パソコンEメールアドレス】tiger1225takayuki@yahoo.co.jp


競技方法
・ 競技方法はハンディキャップ戦で算出方法はダプルペリア方式を採用する。
2012年世界デフゴルフ選手権選抜ポイントについては従来通り、グロススコア集計にて算出する。
・ 団体戦はAブロック(群馬県、栃木県、埼玉県)、Bブロック(茨城県、千葉県、東京都)、
Cブロック(神奈川県、山梨県、静岡県)のようにわけて各ブロックのネットスコアの上位
4名の合計で順位を決定する方法です。※ 上記に載ってない県の方は調整します。
・ 完全ホールアウト、OKなし。スルーザグリーン、オールノータッチ。
・ 使用ティーは、男性レギュラーティー、女性はレディースティー。

注意事項
・ 組合せは当日プリントにて配布しますのでよろしくお願いします。
・ 必ずブレザー着用でご来場お願いします。
・ 2012年世界デフゴルフ選手権のポイント対応の大会になります。


詳細はこちら

第2回西日本デフゴルフフェスティバル



東日本大震災復興チャリティー
第2回西日本デフゴルフフェスティバル


実 施 概 要

日 時 2011年12月11日(日)トップスタート8時00分(OUT・IN同時スタート)
※ 7:10から受付しますので早めにお願いします。

場 所 ザ・カントリークラブ(滋賀県甲賀市信楽町178-2)
http://www.thecc.jp/(ザ・カントリークラブのHP)
         TEL0748-83-8000     FAX0748-83-8001


締切日   11月16日(水)


問い合わせ先  日本デフゴルフ協会事務局 辰己 信光【FAX番号】 0798-64-0324
       【パソコンEメールアドレス】 kwkq92305@hera.eonet.ne.jp

競技方法
・ 参加者全員レギュラーティー(女性はレディースティー)でプレーお願いします。
・ 競技方法はハンディキャップ戦で算出方法はダプルペリア方式を採用する。
2012年世界デフゴルフ選手権選抜ポイントについては従来通り、グロススコア集計にて算出する。
・ 完全ホールアウト、OKなし。フェアウェイあるいはスルーザグリーン、オールノータッチ。

注意事項
・ 組合せは当日にてプリントを配布しますのでよろしくお願いします。
・ 必ずブレザー着用でご来場お願いします。
・ 2012年世界デフゴルフ選手権のポイント対応の大会になります。

詳細はこちら

日本デフゴルフ選手権



2011年度日本デフゴルフ選手権が
白山ビレッジ(三重県)で開催!


9月5,6日東日本大震災復興チャリティー2011年日本デフゴルフ選手権を開催されました。日本デフゴルフオープン大会に続き、会場は、白山ヴィレッジゴルフコースです。当コースはLPGA(日本女子プロゴルフ協会)認定コースだけあって、戦略性のある個性豊かなコースで、池やバンカーも多く、攻略しがいのある難コースでした。台風の影響で交通網に混乱がありましたが、素晴らしい天気の元、全員無事にプレーすることが出来ました。また今大会より、来年の世界デフゴルフ選手権と同じ競技ルールを実施、統一ボールのルールなど国際基準のルールということで改めて本来のルールの厳しさに触れた参加者も多かったようです。
競技は、出場全選手、2日間競技のスクラッチ戦(男子一般、シニア、グランドシニア、女子)、そして初日のみWぺリア方式によるハンディ戦も合わせて全員で行われました。
初日のハンディ戦部門での優勝者は、伊東 快貴さん 84 ハンディ12 ネット72、女子は 山際 里子さん 104 ハンディ26.4 ネット77.6でした。
本戦の2日間競技のスクラッチ戦部門での優勝者は、男子一般は 村井 修一さん 75 78 計153、シニアは大石 淳さん 79 80 計159、女子は飯田 かず子さん 104 95 計199、グランドシニアは中野 富美雄さん 95 95 計190でした。各選手とも見事なスコアでの優勝でした。
大会期間中の宿泊施設は、気品ある落ち着いた施設となっており、バイキング形式での食事を楽しんだり、会議スペースそして、ゆったりとしたくつろぎのお部屋となっており、部屋の目の前がゴルフコース、そして展望温泉風呂なども完備されており、見事なゴルフリゾートを形成されておりました。
最後に、開催準備や表彰準備、アテストなどご協力頂いた運営スタッフ、NPO法人ジャパンハンディゴルフキャップの皆様、白山ビレッジコースの関係者各位、本当に有難うございました。
詳細はこちら

第2回 西日本デフゴルフレッスン会



菊水ゴルフ練習場で
第2回西日本デフゴルフレッスン会を開催されました


10月3日(月)に神戸市にある菊水ゴルフ練習場で第2回西日本デフゴルフレッスン会を開催しました。9名の参加者に協会から応援で小島理事長、澤田副理事長の2名も来られ、講師の佐竹立士プロを入れた12名のレッスン会となりました。佐竹プロは聴障者のレッスンもやっておりデフのレッスン会にはうってつけの講師でした。1時に集合し、挨拶もそこそこでレッスンを開始するという熱の入れようでした。自由に打って一通り個人レッスンを行った後、参加者を集め、構えが右向きになってるなどいくつかの共通の課題をあげました。リズムがないこともその一つで(聞こえないため音楽に馴染みがないことも一因?)そこで佐竹プロがクラブを吊るして振り子のように振り、参加者がこれに合わせて体を動かす⇒振り子に身体を合わせられるようになったら腕を振る⇒クラブを持ち背中に軸を感じながら素振り。それからボールを打つというドリルは私たちには良かったと思います。 また、レッスン書に書かれていることの本当の意味とか道具(クラブなど)に関することなど参加者の 疑問に答えて頂くなど充実したレッスン会となりました。





【参加者の声】
・リズムに関するレッスンは良かった。振り子は目に見える音楽(リズム)だったので聞こえない私にもリズムがわかった。
・雑誌などで読んでいた同じ言葉でも感覚が違うことを教えられた。 
・見学で来たのだけど、一度打ってみたら?と誘われ、皆さんがやっているのをみて簡単そう…と、やってみたら2回も空振りして3回目に当たった。でも楽しかった。
他にも、こういったレッスン会からゴルフの楽しさを知るよい機会となるのでレッスン会の回数を増やしてほしいとの声もありました。





世界デフゴルフ選手権の公式ポスター



世界デフゴルフ選手権の公式ポスターが
完成しました。


2012年10月9日まで後1年ぐらいとなりました。世界デフゴルフ選手権のボランティア、スタッフなどの業務を募集しています。希望される方は事務局までお問い合せてください。多数のお問い合わせをお待ちしています。
詳細はこちら


第1回夏休み親子レッスン会開催!(丸崎ゴルフ練習場)



親子でもゴルフが
楽しめるレッスン会を開催!


  去る8月20日(日)神奈川県相模原市にある丸崎ゴルフ練習場にて、「第1回夏休み親子レッスン会」が開催されました。 当日の先生は去年の丸崎ゴルフ場レッスン会の講師をして頂いた石井真由美プロです。今回はテーマ通りに親子でゴルフを楽しんでもらう事と新たなジュニアデフゴルファーの発掘を目的しています。石井プロの他に協力していただいたのは、去年と同様に協会事務局長の三品さん、我が協会のエースの袖山選手、山田事務局でした。 素晴らしい3人のコーチの下で親子4組(総勢11名)でレッスンをすすめました。
最初にウォーミングアップとしてスナッグゴルフを始め、親も子供たちも楽しんで打ちこんでいました。それから実際にクラブを持ってスイングに入りました。親子4組で数も多いですので、半分はスナッグゴルフで打っては、パターを使ってゴールまでというゴルフルールと同じようにやりました。
4コースが貸し切りとして親子で交代しながら、アイアンを握ってボールを打ちこみました。全くの初心者でもちゃんとボールを見て飛ばせる人もいました。その様子を親たちは一生懸命にビデオやカメラに収め、夏休みの1つの思い出作りに手伝える事が出来たのではないかと思うと嬉しく思います。
その結果本来次回のコースレッスン会では別の行事に参加するから来られないと言っていた子供たちが参加すると言ってくれたので5名から9名と増えました。 一番嬉しかった事はジュニア会員の募集に対して早速2名が会員になりますと申し出た事です。また、ゴルフスクールに通っているお母さまからデフの教室や協会がある事知らなかったです。今回のイベントがあってとても嬉しいです。とも言われました。そういう意味ではこの親子レッスン会の目標は果たせました。来週のコースレッスン会はさらに充実したものにしたいと思っております。
詳細はこちら

「第15回日本デフゴルフ選手権大会」開催のご案内



東日本大震災復興チャリティー
「第15回日本デフゴルフ選手権大会」
開催のご案内

日本デフゴルフ選手権いよいよ開催せまる!


   日本デフゴルフ協会会員の皆様に置かれましてはご健勝のことと存じます。
本年は年初より火山の噴火、そして3月の大震災や原発事故など日本が多いに混乱し一時はどうなる事かと思いましたが徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。とは言えまだまだ被災で苦労されている方も多い現在、引き続き日本デフゴルフ協会としても、東日本大震災復興のお役に立つべく種々の活動を行ってまいります。そして間もなく年に一度の日本デフゴルフ選手権の時期がまいります。今年は2012年の世界大会・日本大会のほぼ1年前の競技となります。
世界大会出場のポイント獲得もいよいよ熾烈になってまいります。そのような中で多くの皆様に参加いただき、競技に、義援金の募集に是非ご協力いただきたいと存じます。また本年は昨年に引き続き日本スポーツ振興センター様より助成金を、日本障害者スポーツ協会様経由で大塚製薬様より飲料のご提供をいただいております。
 そして今年の開催場所は昨年の東北の仙台から中部の三重県の開催となりました。また指定宿泊施設は大会コースの中にある温泉宿泊施設であり初秋の温泉をお楽しみいただける事となっております。ぜひこの機会に、被災地の事を思い、全国のデフの方々との交流や競技での修練の結果の発揮そして親睦も深めていただきたいと考えております。ぜひ、皆様の奮っての参加をご期待申し上げます。
次ページ以降に、大会実施要項を添付致します。良くお読みの上出来るだけ早く参加申込書及び費用計算書を大会事務局までFAXでお送りいただけますようにお願い申し上げます。
  申し込み締切日   8月12日(金曜日)必着
費用振り込み期限   8月15日(金曜日)厳守
返送先
FAX  03-3280-5388
詳細はこちら

デフ協会の協力イベント 全4回ゴルフ教室シリーズ 第1回


デフ協会の協力イベント
福島のクィーンゴルフガーデンで
レッスン会開催!

7月30日福島県障害者スポーツ協会より依頼された全4回ゴルフ教室シリーズのうちの第1回がクィーンゴルフガーデンにて開催されました。前日大雨などで福島の天候は荒れていましたので、出来るかどうかの心配はありました。当日は不安定な天候でしたが予定通り決行致しました。
レッスン会では日本デフゴルフ協会エースの袖山哲朗さん、やパンハンディキャップゴルフ協会の駒井さん、角谷利宗さんが講師として出向しました。
それぞれの講師の挨拶によりグループに分かれてレッスン会を始めました。
参加者10名のうち3名がろう者でした。3人のうちひとりは全くクラブを握った事が無い初心者でした。まずはストレッチで体をほぐしましょう。クリップの握り方、ハーフスィングという風に基本から入りました。
レッスンの途中で雨が降ったり止んだりという状況でしたが、ろう者のみんなは集中力がありますので打ちやめません。黙々と打ち続けてはやっと当たった、気持ちがいいと喜んでいました。そうしているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。
それぞれの感想を聞かせていただいたので記載します。
今回は福島での初めての試みにしてはいい感想を頂きました。また、東北地方にもゴルフ人口を増やすためのいい収穫だったと思います。災害を受けた福島でしたが、思ったより皆元気で前向きであることに嬉しく思いました。残念ながら今回は災害を受けた海岸地方からの参加は難しかったのですが、スポーツを通して少しずつ元気を取り戻している福島です。このような機会を設けていただいた福島障害者スポーツ協会の皆さまありがとうございます。今後同じような依頼が来ましたらどんどん協力して行きたいと思います。

福島のクィーンゴルフガーデンレッスン会

詳細はこちら

第3回西日本デフゴルフオープン



東日本大震災復興チャリティー
第3回西日本デフゴルフオープン

西日本デフオープンは小島理事長が優勝




  7月18日 第3回西日本デフゴルフオープンを随縁カントリークラブ・西神戸コースで開催しました。朝から空がどんよりとしていて、今にも雨が降り出しそうな曇り空でした。
開催式の頃にはポツポツと降りだし、スタート時には本降りとなりました。
日本各地で、熱中症で倒れるニュースが相次いでおり、受付でも張り紙などで注意を呼びかけていましたが、この雨で気温も下がり熱中症の心配も半減しました。
とはいえ、暑いことに変わりはなく参加者全員にミネラルウォーターを配るなど、対策を講じてのスタートでした。
随縁カントリークラブ・西神戸コースは、名匠ロバート・ボン。へギー設計の関西屈指の超難関コースとのキャッチフレーズ通り、…もしくは雨のせいか?スコアを崩す人も多かったようです。
スタート前の挨拶で、小島理事長が第1回は前島(父)さん、第2回は長男が優勝しており、今回は弟が狙っている。前島親子のための大会みたいになっている。前島親子の完全優勝は断固阻止しようと熱っぽく語りました。
その結果、優勝したのは小島理事長。有言実行という形になりました。
ちなみに準優勝は前島(長男)さん。親子3人での3連覇にあと一歩でした。
3月の第2回西日本デフゴルフオープンに引き続き今回も義援金を募ったところ5万円近く集まりました。ご協力を感謝します。
  競技結果 成績などの詳細はこちら

第19回東日本デフゴルフオープン



東日本大震災復興チャリティー
第19回東日本デフゴルフオープン

優勝者は清水正昭さん
難しいコースを制し2連覇を果たしました。




7月4日に、栃木県にあるホウライカントリー倶楽部で第19回東日本デフゴルフオープンが開催されました。また今回は震災の復興を祈願し、東日本大震災復興チャリティー大会として開催されました。当日は湿度が高く蒸し暑かったため厳しい戦いとなりました。しかし参加者全員が一生懸命にゴルフプレーをして事故もなく無事に終わることができてよかったです。
ホウライカントリー倶楽部は避暑地として人気がある那須地区にあり、コースも、難度の高さと景観の美しさでは日本ゴルフ場のなかでも5本指に入ると評価されるコースです。
清水正昭さんが前回に続けて総合ペリアの部優勝を果たしました。おめでとうございます。
また朝の開会式では、全員が震災にあった東北地方に向けて1分間の黙とうをしました。
前回、評判が高かった町島プロワンポイントレッスンも実施し、参加者からは大好評でした。
今回の東北大地震義援金は参加者から5万円以上もの義援金を頂戴しました。心から感謝申し上げます。今後も引き続き義援金をお願いしたいと思いますのでご協力よろしくお願いします。
最後に、三品さんをはじめいろいろな方にサポートしてもらい、震災の影響で沈んだ心を少しでも明るく元気よくプレーすることができてよかったと思います。
  競技結果 成績などの詳細はこちら

日本障害者スポーツ協会福島県事務局へ義援金贈呈式



日本障害者スポーツ協会福島県事務局へ
義援金10万円贈呈


義援金贈呈式
右は日本障害者スポーツ協会 稲村忠衛福島県事務局長


平成23年5月30日、角谷監事が日本デフゴルフ協会の代表として、福島県庁を訪問して義援金を贈呈しました。同時に、日本デフゴルフ協会の紹介と活動状況について、経歴書とパンフレット等にて説明をしました。
地元新聞社も取材に来ているということで、我々が義援金を贈呈したところを記者が写真に撮っていたのと我々の面談の脇にいてメモを取っていました。
また、発行している広報誌にも載せてくれるとのことです。
なお、義援金の用途は地元の障害者で震災にてスポーツ用具をなくされた方に贈呈する予定とのことでとても感謝されていました。
震災の当初は飲み物・食べ物もなくとにかく大変であったが、今は原発の問題はあるものの、食べ物飲み物等の問題は解決し、障害者も従来からやっていたスポーツを再開したいと言う時期になってきたので、是非有効に使わせていただきたいとのことです。
義援金をお持ちしてお渡しした立場としても、この義援金がタイムリー且つ我々の眼に見える形で迅速に対象者に支給されるとのことであり、とても良い方法でお渡しできたと感じました。

全日本ろうあ連盟への義援金贈呈式



全日本ろうあ連盟へ義援金10万円贈呈


義援金贈呈式


2011年5月24日三品事務局長と吉井さんが全日本ろうあ連盟へ義援金10万円贈呈に行ってきました。その際の写真と領収書です。なお、全日本ろうあ連盟の義援金は被災した聾者のために使われるとのことです。

第19回東日本デフゴルフオープン開催のご案内



東日本大震災復興チャリティー
第19回東日本デフゴルフオープン開催のご案内


この度の東日本大震災におきまして、被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
私共は、被災された方の一日でも早い復興を願い、またゴルフを通じて少しでも皆様に元気をお届け出来たらと思い、7月に東日本デフゴルフオープンを開催いたします。


日 時 2011年7月4日(月)トップスタート 8時33分(OUT、IN同時スタート)
※ 7:30から受付しますので早めにお願いします。

場 所 ホウライカントリー倶楽部(栃木県那須塩原市千本松793)
※ 西那須ICから5分です。日本デフゴルフ協会の提携コースです。


参加費 日本デフゴルフ協会会員(2,000円)
協会会員以外の方(3,000円)
※ただし、当日キャンセルされた場合は、後日にキャンセル料を徴収することになります。

費 用 9、700円(キャディー付き、昼食付)
※ 障害者手帳を必ずご持参お願いします。
         ※ パーティー代は別途2,000円になります。

参加申込 別紙大会申込書に必要事項を記入の上、6月10日(金)までに、日本デフ
ゴルフ協会(都丸貴之)までFAXにてお申込みください。
       【FAX番号】0270-32-1903

競技方法
・ 参加者全員レギュラーティー(女性はレディースティー)でプレーお願いします。
・ Wペリア方式で行います。(賞品もあります)
・ 完全ノータッチ方式でお願いします。
・ ※会場で震災支援の募金箱を用意致しております。ご協力をお願い申し上げます。

注意事項
・ 組合せは当日、プリントにて配布しますのでよろしくお願いします。
・ 必ずブレザー着用でご来場お願いします。
・ 2012年世界デフゴルフ選手権のポイント対象の大会になります。
  (ポイントは日本デフゴルフ協会の会員が条件となります。)


宿泊ご希望の方は、ホウライカントリー倶楽部の付帯施設があります。
近くに温泉や、レストランなどの施設があります。どうぞご利用ください。

◆ロッジルーム 1泊 シングルユース 6,000円
ツインルーム 4,000円(1人あたり)
※ 希望の方は別紙の申込書に○をつけてください。を希望した方は一緒の相手の名前を要望事項に名前を記入してください。

ホウライカントリー倶楽部
http://www.horai-kk.co.jp/golf/

宿泊のご案内
http://www.horai-kk.co.jp/golf/info/lodge.html

問い合わせ先  日本デフゴルフ協会事務局 都丸 貴之【FAX番号】 0270-32-1903

第3回西日本デフゴルフオープン開催のご案内



東日本大震災復興チャリティー
第3回西日本デフゴルフオープン開催のご案内


この度の東日本大震災におきまして、被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。 私共は、被災された方の一日でも早い復興を願い、またゴルフを通じて少しでも皆様に元気をお届け出来たらと思い、7月に西日本デフゴルフオープンを開催いたします。


日 時   2011年7月18日(月・祝)トップスタート 8:00(OUT・IN 同時)
        ※6:30より受付開始します。
        ※7:20 開会式 
会場    随縁カントリークラブ西神戸コース
 ※〒651-2108 神戸市西区伊川谷町前開700番
        ※新神戸より25分、 前開ICから1㌔、 山陽道・布施畑ICより7分

参加費   日本デフゴルフ協会会員 2000円
           協会会員以外の方 3000円
費用    13,500円 (朝食付き 昼食+ドリンク・会食+ドリンク付き)
        ※上記料金は税込みです。障害者手帳をご持参ください。
        ※朝食は6:45からです。 

参加申込  別紙大会申込書に必要事項を記入の上、6月18日(土)までに、日本デフゴルフ
        協会(松本 愛)までFAXにてお申込みください。
        【FAX番号】078-382-1770
競技方法
 ・ 参加者全員レギュラーティー(女性はレディースティー)でプレーお願いします。
 ・ Wぺリア方式で行います。(賞品もあります)
 ・ 完全ノータッチ方式でお願いします。
 ※ 会場で震災支援の募金箱を用意致しております。ご協力をお願い申し上げます。

前日、宿泊される方で、送迎を希望される方は、新神戸、もしくは三宮周辺のホテルをご利用ください。ホテル名をお知らせ頂ければ迎えにまいります。

2011日本デフゴルフオープン成績詳報





東日本大震災復興チャリティー
2011日本デフゴルフオープン成績詳報


東日本大震災復興チャリティー2011日本デフゴルフオープン成績詳報

 4月18日東日本大震災復興チャリティー2011年日本デフゴルフオープンを開催しました。大震災の復興を祈願し、我々デフゴルファーが、ゴルフを通じて支援をを行うことで、被災地の皆さんに'元気'を 贈りたいという願いからのものです。会場は、白山ヴィレッジゴルフコースです。当コースはLPGA(日本女子プロゴルフ協会)認定コースだけあって、戦略性のある個性豊かなコースで池やバンカーも多く、攻略しがいのある難コースでした。会員の中から被災者も出て、当大会に急遽、欠席の人も出ていました。しかし皆さん元気よく、悪戦苦闘しながらも十分満喫して頂けたと思います。
また初参加のデフゴルファーも見られ、障害者交流のネットワークを拡げていく確信を持つこともできた大会だったと思います。
競技は、出場全選手、Wペリア方式によるハンディ戦(個人、女子)、団体戦です。個人団体とも助川光徳さんが優勝となり、女子は、小池直子さんが優勝、ベスグロはスコア80の加茂信一さんでした。
表彰式にさきがけ、大震災復興支援のためのチャリティーオークションが開催され、各自持ち寄ったえりすぐりのもグッズが人気を博し、すべて売り切れとなりました。
大会前日に開催された日本デフゴルフ協会会員代表会議もこのリゾートの宿泊施設で開催され、白熱した討議が行われました。宿泊施設は、気品ある落ち着いた施設となっており、会議スペースそして、ゆったりとしたくつろぎのお部屋、そして展望温泉風呂も完備されており、見事なゴルフリゾートを形成されておりました。
最後に被災地の仙台からプログラムをいろいろと工夫して作成頂いた荒木さんをはじめ、開催準備や表彰準備、アテストなどご協力頂いたNPO法人ジャパンハンディゴルフキャップの皆様、白山ビレッジコースの関係者各位、本当に有難うございました。


日本デフゴルフ協会の東日本大震災復興義援金についてのご報告



3月兵庫県にて開催された西日本デフオープンに引き続き、今回の日本デフゴルフオープンでも、参加頂いた選手各位から多くの義援金をいただきました。また群馬県ゲイルヤーズゴルフクラブ(都丸貴之会長)からも、義援金をいただき、日本デフゴルフオープンに参加していた小池直子選手から直接手渡しいただきました。ご協力いただいた皆様には、この場をかりまして厚く御礼申し上げます。
また今後開催される東日本デフゴルフオープン、西日本デフゴルフオープン、日本デフゴルフ選手権におきましても引き続き義援金の受付を行ないますので宜しくお願い致します。

第3回日本デフゴルフオープン(4月18日)



日本デフゴルフオープン開催に当たって


  皆様、お元気でいらっしゃいますか。未曾有の大災害である3月11日の東日本大震災から一ヶ月余が経過致しました。この国難とも言える大災害に際し、私自身、この4月の日本デフゴルフオープンを中止にするか、延期にするかと一瞬迷いました。また他の会員から延期すべきとのご意見もありました。しかし何にもしなくては何も伝わらない。被災された方々には支援の意思を表すために、また海外から心配してくれる各国のデフゴフルァーに対して、日本はこのような災害には負けていないことを示すためにも今大会を開催し、参加者も含めチャリティー募金を呼び掛け、多くのデフの仲間が被災地の皆さんの早い復興と元気を取り戻していただけるような大会にしよう!と言うことになり大会の開催を致す事となりました。その意味で今回の日本デフゴルフオープンは従来の競技会としての公式戦だけでなく被災地や被災者を心から応援し力づけようという熱意のある善意の表現の大会として開催したいと思います。そしてその気持ちを具体的に表すべく今大会のタイトルを「東日本大震災復興チャリティー2011日本デフゴルフオープン」とさせていただきました。どうか皆様のご理解と熱いご支援をいただきますようお願い申し上げます。
また、この日本デフゴルフオープンは、昨年までは11月に開催されておりました。ただ会員の多くから春季の公式戦がなく、また9月の選手権と日程が短くアンバランス、とのご指摘と改善要望がございました。それらの意見を踏まえ本年は昨年の11月から6カ月しか経過しておりませんが春季の大きな大会として今年より日本デフゴルフオープンを春の一大イベントとして4月に開催させていただく事になりました。ぜひこの事情も併せてご理解いただき春の一日を被災された方々の事を思い、また日頃の修練の結果を出す有意義な一日としていただきたいと思います。

2011年4月吉日

会員各位

特定非営利活動法人 日本デフゴルフ協会
理事長 小島 政則

西日本デフゴルフオープン

西日本デフオープンを開催しました。
今回の大会は東日本大震災の支援を兼ねた
大会となりました。

西日本デフゴルフオープン

2011年3月21日に兵庫県の東条の森CC東条コースで、第2回西日本デフオープンを開催しました。
未だ肌寒い気候でしたが、西日本各地から大勢のデフゴルファーが元気に参加しました。
今回は、東日本大震災の後ということで、参加者一同からは、被災された皆さんへの黙祷や被災地の復興祈願の支援金が寄せられました。
また講習会では、こういう時期のゴルフの役割、開催の意義などについての講習がありました。

2012年世界デフゴルフ選手権日本代表選考基準

世界デフゴルフ選手権
出場規定改正(第二次決定事項)
発表される!

世界デフゴルフ選手権選考基準
2012年 日本(津CC)大会

◆ 各国代表選手人数
一般男性クラス HDCP 12.4以下:8名まで
シニアクラスHDCP 16.4以下:5名まで
女性クラスHDCP 22.4以下:5名まで

※ 1. 2010年スコットランド大会前の世界デフゴルフ連盟会議の時に変更がありました。
2. ただし、上記のHDCPを超えていても、この範囲内のHDCPで出場できる場合も特例として認め
ることがある。

◆ 世界デフゴルフ選手権出場条件
1:聴力検査が55db以上であること
2:オフィシャルHDCP所持者
3:日本デフゴルフ協会会員であること

◆ 選考対象大会
2010年 ① 西日本デフオープン (3月)
② 東日本デフオープン (5月)
③ 中日本デフオープン (7月)
④ 日本デフゴルフ選手権 (9月)
⑤ 日本デフオープン (11月)
⑥ 中四国デフオープン (11月)
⑦ 東日本デフゴルフフェスティバル (12月)
⑧ 西日本デフゴルフフェスティバル (12月)
⑨ 西日本デフオープン (2011年3月)
※ ①、③、⑥の大会に参加した選手は3つの大会の中からハイスコアを1つ選出。

2011年 ① 日本デフオープン (4月)
② 東日本デフオープン (7月)
③ 西日本デフオープン (7月)
④ 日本デフゴルフ選手権 (9月)
⑤ 東日本デフゴルフフェスティバル (11月)
⑥ 西日本デフゴルフフェスティバル (11月)
⑦ 朝香杯 (3月)

◆ 日本デフゴルフ協会ポイント算出規定
  日本デフゴルフ選手権
(1) 一般男性
2日間競技のトータルスコアの順位で最高40Pから順位1つ下げることに1Pずつ減らすポイントを各選手に与える。
40位以下の場合、全員に1P与える。ただし、失格者、棄権者の場合ポイント0となります。
同スコアの場合、カウントバックによる順位でポイント与える。

(2) シニア
2日間競技のトータルスコアの順位で最高40Pから順位1つ下げることに1Pずつ減らすポイントを各選手に与える。
40位以下の場合、全員に1P与える。ただし、失格者、棄権者の場合ポイント0となります。
同スコアの場合、カウントバックによる順位でポイント与える

(3) 一般女性
2日間競技のトータルスコアの順位で最高10Pから順位1つ下げることに1Pずつ減らすポイントを各選手に与える。
失格者、棄権者の場合ポイント0となります。
同スコアの場合、カウントバックによる順位でポイント与える。
※ 1日のみ競技参加の場合、その日のスコアの順位で最高20P与える。

日本デフオープン、朝香杯
(1) 一般男性
18H単位で最高30Pから順位1つ下げることに1Pずつ減らすポイントを各選手に与える。
30位以下の場合、全員に1P与える。ただし、失格者、棄権者の場合ポイント0となります。
同スコアの場合、カウントバックによる順位でポイント与える。



(2) シニア
18H単位で最高30Pから順位1つ下げることに1Pずつ減らすポイントを各選手に与える。
15位以下の場合、全員に1P与える。ただし、失格者、棄権者の場合ポイント0となります。
同スコアの場合、カウントバックによる順位でポイント与える



(3) 一般女性
18H単位で最高10Pから順位1つ下げることに1Pずつ減らすポイントを各選手に与える。
失格者、棄権者の場合ポイント0となります。
同スコアの場合、カウントバックによる順位でポイント与える。

各地区デフオープン
(1)  男性
① 18H単位で最高20Pから順位1つ下げることに1Pずつ減らすポイントを各選手に与える。
② 20位以下の場合、全員に1P与える。ただし、失格者、棄権者の場合ポイント0となります。
③ 同スコアの場合、カウントバックによる順位でポイント与える。
④ 一般男性は49歳以下、シニアは50歳以上を基準にしてクラス分けてそれぞれのポイントを与える。

(2) 女性
① 18H単位で最高10Pから順位1つ下げることに1Pずつ減らすポイントを各選手に与える。
② 失格者、棄権者の場合ポイント0となります。
③ 同スコアの場合、カウントバックによる順位でポイント与える。

※ 日本デフゴルフ協会の会員に入会してる選手だけが対象となります。
  大会参加者が15名以下の場合最高ポイントを-5ポイントとします。
  各地区大会の同月開催のエントリーとしてどちらか1つ選んで申請とします。

2011年
2012年3月までの期間に4大会の中から高ポイント3つ選んで合計ポイントを順位とします。
下記の通り基準を満たした人は最終選考大会(2012年4月)にエントリーの権利を与えます。
① 一般男性:15位以上
② シニア:10位以上
③ 女性:10位以上
2010年
エントリーした大会の中から高いポイントを5大会選択してその中から最高ポイントと最低ポイントを削除した残りの3大会の合計ポイントを順位とします。

◆ 代表選考委員会
・ 原則的に世界デフゴルフ大会に参加する前にJGAあるいはオフィシャルH.DCPを日本デフゴルフ協会へ提出する必要があります。ただしHDCPを所有していない方は、大会競技委員までご相談ください。


>>>  ワードファイルはこちら

2011年3月1日
2011年2月1日
2010年8月20日
日本デフゴルフ協会
世界デフゴルフ選手権選考委員会

banner

Counter