2026年2月21日、私立明晴学園でわくわくデフスポーツ体験のお手伝いをさせていただきました。
「わくわくデフスポーツ体験」はろうの子どもたちが第一線で活躍しているデフアスリートとの交流を通して、様々なスポーツに出会う機会を提供するイベントです。幼稚園2年生から小学校6年生のろう、コーダ(親にろう者がいる)、ソーダ(兄弟にろう者がいる)の子供たちが参加しています。
毎年2月に行われ、今年で14回目を迎えます。
当日は天気に恵まれ暖かく、デフスポーツの体験には絶好な気候でした。今回は去年11月のデフリンピックの報告会や交流会も実施することになり、ゴルフ指導は4回から3回に短縮となりました。小高学年、小低学年、幼稚部で、合わせて20人程度参加いただけました。
去年に引き続き今年も東京スナッグゴルフ協会から1名、日本デフゴルフ協会から4名、学生スタッフから4名、計9名がろう児童へゴルフの指導、補助にあたりました。
クラブの持ち方やスイングの仕方を指導しながら、ボールを転がしたり飛ばしたりしました。自分が狙った数字のところに飛ばしたり、的に当ててビンゴゲームをやったりするなど、ゲーム形式で楽しくゴルフを体験していただきました。
また、報告会ではデフリンピックに出場した選手が、デフリンピックの報告を行いました。交流会では児童たちとかけっこをしたり、ボールを使ってのリレーをしたりして、楽しく交流することが出来ました。
イベント企画、実現して頂いた実行委員会、学生のボランティア達、スナッグゴルフ道具とスタッフを貸していただいた東京都スナッグゴルフ協会の方々、デフゴルフ協会の山下さん、酒井さん、袖山夫婦、お手伝い頂き、ありがとうございました。
















