2010 日本デフゴルフオープン

好天に恵まれ第2回日本デフゴルフオープン開催!

2010年11月2日に第2回日本デフオープンが開催されました。
場所は三重県津CCです。参加人数100人、天気に恵まれ、好プレーが展開されました。大会には遠く南は九州、北は仙台からの参加者があり、各参加者グレードの高いコースにチャレンジしていました。

この大会は毎年翌3日に開催されている厚生労働大臣杯全国身障者大会・チャレンジドトーナメントの前日に開催され、この身障者大会から2012年の 世界選手権開催が決定したことから、この大会を開催する運びとなりました。

大会表彰式には、旧皇族の朝香誠彦様にもご臨席いただき、三重県聾唖者連盟大屋隆会長、当協会顧問の津CC小池建夫理事長にもご参加いただきました。
第9回世界デフゴルフ選手権は、2012年に三重県の津カントリー倶楽部で開催される予定となっています。

この日本デフゴルフオープンは、2012年の世界デフゴルフ選手権・日本大会に備え、選手も、事務局もゴルフ場も、またご協力いただくボランティアの皆様をはじめ、世界からおいでになる選手に満足の行く運営・競技を提供できるように準備、体験する場を提供することを目的としています。

また日本選手には、ホスト国として世界に誇れる成績を出せるように、今からコースに慣れ、最上の条件で世界大会に臨むことが出来るようにとの狙いもあります。
そのため昨年の日本デフオープンに続き、今年も世界デフゴルフ選手権大会と同じ会場・同じルールで行い、国際大会の鍛練や運営上の課題と対処方法、津カントリー倶楽部コースの特性の習得、そして事務局運営ノウハウの蓄積の機会をこの大会を通じて行って頂きたいと願っております。

こういう機会を得ることができたのもNPO法人日本ザ・チャレンジド協会の小池理事長様始め、地元三重県の皆さん、NPO法人ジャパン・ハンディキャップゴルフ協会等多くの皆さんのご支援の賜物です。
そこで、ご支援頂いた皆さんに感謝を込めつつ、更に身体障害者ゴルフの発展に寄与すべく、今年の本大会をプレ世界デフゴルフ選手権大会感謝デーと位置付けて開催しました。

前のページへ戻る